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2025.08.20建築ニュース

4号特例の縮小から4か月 木造2階建ても構造の審査対象に

2025年4月の改正建築基準法の施行により、これまで「4号建築物」と呼ばれていた木造2階建て住宅の多くが「新2号建築物」となり、確認申請時の審査省略(いわゆる4号特例)の対象から外れました。

構造関係の図書を添えて申請することになるため、確認済証が下りるまでの期間もこれまでより長めに見ておく必要があります。法定の審査期間も最長35日に延びました。

設計の初期段階で構造の検討を済ませておくことが、これまで以上に大切になっています。

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