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2026.02.05建築ニュース

木造の壁量計算、経過措置は2026年3月末まで

2025年4月の改正で、木造建築物の必要壁量や柱の小径の基準が見直されました。2026年3月31日までに工事に着手する一定規模以下のものは、従前の基準によることができる経過措置が設けられています。

4月1日以降に着工するものは新しい基準での検討が必要です。着工時期が年度をまたぎそうな計画は、早めに確認しておくと安心です。

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