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2026.02.25建築ニュース

神宮外苑の再開発、樹木の保存と移植をめぐる検討が続く

東京・神宮外苑地区の再開発では、施設計画の見直しによって伐採本数を当初計画の743本から619本へ抑える案が示されています。ラグビー場のセットバックや聖徳記念絵画館まわりの配置変更などによるものです。

2026年2月には、区道沿いのイチョウの移植を検討するための調査についても公表されました。既存の樹木や景観をどう引き継ぐかは、都市部の大規模再開発に共通する課題です。

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